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STORY

想い

地域を支える団体を、後ろから支える。バローサという名前には、そんな姿勢を込めています。

NAME

バローサは、asolabを後ろから読んで生まれた名前です。

「バローサ(balosa)」という名前は、一般社団法人 asolab の綴りを、 そのまま後ろから読んだものです。先頭に立つのではなく、いちばん後ろに立つ。 表からは見えなくても、町で活動を続ける人たちを支える側にいる。 そんな立ち位置を、名前そのものに刻みました。

主役は、川本町で挑戦する人たちです。バローサは、その挑戦が これからも続いていくための土台を、事業というかたちで整えていきます。

asolabbalosa

PARTNER

asolabのこと。

一般社団法人 asolab は、川本町を拠点に、人づくり・地域づくりに取り組む団体です。 掲げるミッションは「自分らしく社会を担える人づくり」。 子どもや若者が「やってみる」ことから学び、自分らしく未来を 描ける環境を、町の中に育てています。

地域の未来をつくるのは、結局のところ「人」です。asolab の活動が 続いていくこと自体が、川本町の明日にとって大きな意味を持つ。 バローサはそう考えて、asolab を後ろから支えるサービスとして生まれました。

WHY

なぜ、宿なのか。

町に来る人、町に心をよせる人が、ゆっくり滞在できる場所を持つこと。 それは観光のためだけではなく、地域活動を続けるための土台になります。 一晩泊まると、町の見え方が変わります。朝の空気、川の音、店先での何気ない会話。 通り過ぎるだけでは出会えない川本町への入口を、滞在がひらいてくれます。

宿「EZハウス」は、そのための拠点です。泊まる、働く、自炊する。 暮らすように過ごすうちに、町の人と外から来た人のあいだに、 ゆるやかなつながりが生まれていく。バローサは、その最初の一歩を用意します。

FUTURE

これからの川本町とともに。

川本町は、人口減少という課題と向き合う町です。住む人の数だけを見れば、 明るい未来を描くことは簡単ではないかもしれません。それでも、町を訪れる人、 離れていても町に関わり続ける人を増やしていくことはできます。

宿を入口に、町に関わる人の裾野を広げること。そして、人づくりに取り組む asolab の活動を、事業のかたちで後ろから支え続けること。 バローサはこの二つを通じて、地域課題・社会課題の解決に取り組んでいきます。